洗面台のコーキングは拭き掃除+綿棒で!その後マスキングテープで保護

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洗面台のコーキングの掃除

洗面台のコーキング部分の埃って、拭いてもなかなか取れないので困る。

掃除方法をいろいろ試してみましたが、一番いい方法は拭き掃除+綿棒!

でも、綿棒での掃除は面倒なので、コーキング部分にマスキングテープを貼って、汚れを防止するのが一番です!

目次

コーキング掃除方法

コーキングの掃除方法は以下の6つの方法を試してみました。

  • 水拭き
  • 重曹スプレーをかけて拭く
  • クエン酸スプレーをかけて拭く
  • 泡ハンドソープで拭く
  • マスキングテープの粘着力で埃を取る
  • 綿棒で擦る

それでは、順番に試してみましょう!

水拭き

まずは、水拭き。

水拭きでは、大まかには埃は取れますが、細かい埃は何度拭いても取りきれません。

重曹スプレー、クエン酸スプレーをかけて拭く

次にお掃除の定番、重曹スプレー、クエン酸スプレーをかけて拭いてみました。

油汚れ等酸性の汚れに効果的な重曹スプレーと、水垢等アルカリ性の汚れに効果的なクエン酸スプレー。

埃なので、酸性でもアルカリ性でも無いような気がするので、水拭きと変わりないように思うのですが試してみました。

重曹スプレー
クエン酸スプレー

重曹スプレーをかけて拭きあげ、クエン酸スプレーをかけて拭きあげてみました。

やはり、重曹スプレーをかけて拭いても、クエン酸スプレーをかけて拭いても、水拭きとあまり変わりはありませんね。

泡ハンドソープで拭く

次に泡ハンドソープで拭いてみました。

今までの方法は、正直あまり期待していませんでしたが、泡はなんとなく埃を絡めとってくれそうな気がして、少し期待しています。

ではやってみましょう!

この泡、なんか期待感がある!
行け~
あれっ!?

思ってたのと違う! 

水拭きと変わらん!!

泡ハンドソープで拭いても、水拭きと同じく、大まかな埃は取れましたが細かい埃までは取りきれませんでした。

コーキング、なかなかの強敵です。

仕方ない、気を取り直して次行ってみましょう。

マスキングテープの粘着力で埃を取る

次にマスキングテープを使ってみました。

マスキングテープを埃だらけのコーキングに貼り、それを剥がせばマスキングテープに埃がついてきてくれる!はず。

ではやってみましょう!

埃だらけのコーキングに
マスキングテープを貼って
剥がす!

全然ダメだ。今までで一番取れていない。

これにも少し期待していたのですが、残念。

綿棒で擦る

次に綿棒。

細かいところの掃除に大活躍の綿棒!

綿棒はいろんな所で役に立ってくれいています。

今回も頼むぞ、綿棒!

水で濡らした綿棒で、拭き掃除後にコーキングに残った埃を擦ってみると・・・

あっ、取れていく!

やっぱり、綿棒、埃には強い

しかし、綿棒で埃は取れていくが、綿棒自体が小さいのでなかなか進まない。

コーキング全面を擦るのには結構時間がかかるし、面倒ですね。

時間はかかりましたがようやくきれいになりました。

まとめ

掃除方法と結果

コーキングの掃除方法として、6つの方法をためしてみましたが、

  • 水拭き
  • 重曹スプレーをかけて拭く
  • クエン酸スプレーをかけて拭く
  • 泡ハンドソープで拭く

この4つはどれもあまり変わりがなく、大まかな埃は取れるが細かい埃までは取り切れない。

  • マスキングテープの粘着力で埃を取る

これが一番、埃が取れませんでした。

  • 綿棒で擦る

これが一番よく取れます。

しかし、時間がかかり面倒!

どれか1つの方法で済ますのは厳しいようです。

コーキング部のオススメ対処法

 まず、水拭きで大まかな埃を取る。

 そして、綿棒を使って、1.で取り切れなかった埃をとる。

これが一番きれいになると思います。

しかし、コーキングの掃除は面倒です!

やっぱり一番いい方法は

  掃除しなくていいようにする!

だと思います。

今回せっかくコーキングをきれいにしたので、マスキングテープで保護していきましょう!

結構難しくあまりきれいに貼れていませんが、何とかマスキングテープ貼り付け完了!

これで、次回からは時間をかけてコーキング掃除をしなくても、マスキングテープが汚れてきたらマスキングテープの張替えだけで済みます。

といことで、洗面台のコーキングの掃除は「きれいに掃除する方法を探す」のではなく「掃除しなくていいように、マスキングテープで汚れを防止する!」でした。

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